入居規則

市条例の規定

市条例の規定により、市営住宅の入居者は、次の事項を守らなくてはならないこととされています。

入居者は、入居してから退去するまでの期間、毎月家賃を納付しなければなりません。

家賃の算定方法

入居者(世帯全員)の収入、立地条件、住宅の規模や経過年数などを勘案して、毎年度算定します。ただし、近傍同種住宅の家賃を上限とします。

●家賃を滞納すると、住宅明渡し請求の対象になります。
●家賃は、毎月末日までに当月分を納入します(月の途中で退去する場合は、日割り家賃を退去の日までに納入してください)。
●家賃の納入には、便利な口座振替をご利用ください。
《取扱金融機関一覧》 足利銀行、栃木銀行、福島銀行、白河信用金庫、大田原信用金庫、那須信用組合、那須野農業協同組合、ゆうちょ銀行、みずほ銀行

入居者は、入居の前に家賃3か月分の敷金を納付しなければなりません。

●敷金の基準となる家賃は、入居時の家賃月額です。
●敷金は、入居者が住宅を退去したときに還付します。ただし、未納家賃や部屋や設備の破損など回復費用が必要な場合は、その金額を控除します。
●敷金には利子はつきません。

入居者は、毎年度前年の収入に関する申告をしなければなりません。

収入に関する申告をしなかった場合、次年度の家賃月額は近傍同種の住宅の家賃と同額となります。

住宅及び共同施設等について必要な注意を払い、常に正常な状態に維持しなくてはなりません。

●「共同施設等」とは集会所、階段、排水溝、児童遊園など、団地内の施設で入居者が共同で使用する施設(設備)をいいます。
●住宅及び共同施設を故意に毀損するような行為をした場合、市は損害賠償と住宅の明渡しを請求することができます。

住宅を他の者に貸したり、入居の権利を他の者に譲渡したりすることはできません。

●「貸す」という行為には、有償無償を問いません。
●住宅の入居の「権利」は、市との賃貸借契約によって発生します。入居者が第三者と締結するような賃貸借契約は、一切認めません。

住宅の用途を変更することはできません。

●住宅は、人が“居住するため”以外の用途には使用できません。
●事務所・店舗などの用途には使用できません。

住宅の模様替え(間取りの変更)や増築はできません。

平屋(長屋)住宅の一部では、市長の承認により増築を認めることがあります。

住宅を引き続き15日以上使用しないとき

あらかじめ市に届け出をしなくてはなりません。

入居の際に同居した親族以外の者を同居させようとするときは、市長の承認が必要です。

●承認を受けずに新たな親族等を同居させた場合、「不正入居」として住宅明渡し請求の対象になります。
●収入基準を超過する場合、同居の承認はできません。
●入居者が、住宅明渡しの対象になっている場合は、同居の承認はできません。

入居者負担区分の費用(次の各項目)は、入居者が負担しなければなりません。

●電気、ガス、水道及び下水道などの使用料
●汚物、ごみの処理費用(ごみステーションの管理費用等を含む)
●給水施設(ポンプなど)、汚水処理施設などの使用及び管理費用
●畳の表替え、ふすまの張り替え、ガラス交換などの軽微な修繕費用
●共同施設の管理費用(入居者が相互に負担する)

犬、ねこなどのペットの飼養はできません。

ペットを一時的に預かる行為も禁止です。

入居者は、住宅を明け渡すときは、住宅を原状に回復しなければなりません。

特に次に掲げる事項について

●畳の表替え
●ふすま、障子の張り替え
●入居者原因による損傷部分の修繕
●入居後に持ち込んだ家具、物品等の撤去
●室内清掃(ハウスクリーニング)等

お問い合わせ

こちらの「お問い合わせフォーム」より、お問い合わせください。
TEL:0287-74-2800
FAX:0287-74-2810

入居者様専用

(建物の修繕、室内設備の故障)

緊急コールセンター

050-2018-1119

受付:24時間(年中無休)

※営業時間外の受付につきましては、原則として翌営業日以降の対応になります。
また、鍵の紛失、排水管の詰り等お客様の故意過失による緊急対応を行う場合は有償となります。

入居規則

市条例の規定

市条例の規定により、市営住宅の入居者は、次の事項を守らなくてはならないこととされています。

入居者は、入居してから退去するまでの期間、毎月家賃を納付しなければなりません。

家賃の算定方法

入居者(世帯全員)の収入、立地条件、住宅の規模や経過年数などを勘案して、毎年度算定します。ただし、近傍同種住宅の家賃を上限とします。

●家賃を滞納すると、住宅明渡し請求の対象になります。
●家賃は、毎月末日までに当月分を納入します(月の途中で退去する場合は、日割り家賃を退去の日までに納入してください)。
●家賃の納入には、便利な口座振替をご利用ください。
《取扱金融機関一覧》 足利銀行、栃木銀行、福島銀行、白河信用金庫、大田原信用金庫、那須信用組合、那須野農業協同組合、ゆうちょ銀行、みずほ銀行

入居者は、入居の前に家賃3か月分の敷金を納付しなければなりません。

●敷金の基準となる家賃は、入居時の家賃月額です。
●敷金は、入居者が住宅を退去したときに還付します。ただし、未納家賃や部屋や設備の破損など回復費用が必要な場合は、その金額を控除します。
●敷金には利子はつきません。

入居者は、毎年度前年の収入に関する申告をしなければなりません。

収入に関する申告をしなかった場合、次年度の家賃月額は近傍同種の住宅の家賃と同額となります。

住宅及び共同施設等について必要な注意を払い、常に正常な状態に維持しなくてはなりません。

●「共同施設等」とは集会所、階段、排水溝、児童遊園など、団地内の施設で入居者が共同で使用する施設(設備)をいいます。
●住宅及び共同施設を故意に毀損するような行為をした場合、市は損害賠償と住宅の明渡しを請求することができます。

住宅を他の者に貸したり、入居の権利を他の者に譲渡したりすることはできません。

●「貸す」という行為には、有償無償を問いません。
●住宅の入居の「権利」は、市との賃貸借契約によって発生します。入居者が第三者と締結するような賃貸借契約は、一切認めません。

住宅の用途を変更することはできません。

●住宅は、人が“居住するため”以外の用途には使用できません。
●事務所・店舗などの用途には使用できません。

住宅の模様替え(間取りの変更)や増築はできません。

平屋(長屋)住宅の一部では、市長の承認により増築を認めることがあります。

住宅を引き続き15日以上使用しないとき

あらかじめ市に届け出をしなくてはなりません。

入居の際に同居した親族以外の者を同居させようとするときは、市長の承認が必要です。

●承認を受けずに新たな親族等を同居させた場合、「不正入居」として住宅明渡し請求の対象になります。
●収入基準を超過する場合、同居の承認はできません。
●入居者が、住宅明渡しの対象になっている場合は、同居の承認はできません。

入居者負担区分の費用(次の各項目)は、入居者が負担しなければなりません。

●電気、ガス、水道及び下水道などの使用料
●汚物、ごみの処理費用(ごみステーションの管理費用等を含む)
●給水施設(ポンプなど)、汚水処理施設などの使用及び管理費用
●畳の表替え、ふすまの張り替え、ガラス交換などの軽微な修繕費用
●共同施設の管理費用(入居者が相互に負担する)

犬、ねこなどのペットの飼養はできません。

ペットを一時的に預かる行為も禁止です。

入居者は、住宅を明け渡すときは、住宅を原状に回復しなければなりません。

特に次に掲げる事項について

●畳の表替え
●ふすま、障子の張り替え
●入居者原因による損傷部分の修繕
●入居後に持ち込んだ家具、物品等の撤去
●室内清掃(ハウスクリーニング)等

お問い合わせ

こちらの「お問い合わせフォーム」より、お問い合わせください。
TEL:0287-74-2800
FAX:0287-74-2810